はじめまして。「エログミ」を運営しているマサです。
昭和61年(1986年)生まれ。埼玉県在住で、都内の小さな印刷会社に勤める40代の会社員です。
結婚して子どももいます。
そんな私ですが、振り返ってみればアダルトコンテンツとはずいぶん長い付き合いになりました。
きっかけはコンビニの雑誌で見た及川奈央さん
私がアダルトな世界に興味を持ち始めたのは中学生のころ。
今のようにスマホを開けば動画が見られる時代ではありません。
コンビニに並んでいた雑誌で及川奈央さんを知り、「こんなきれいな人がいるんだ」とドキッとした事を覚えています。
高校に入ってから、テレビで蒼井そらさんを知り心を奪われました。
ですが、当時、私はまだ18歳未満。当然、レンタル店の成人向け作品は利用できません。
18歳になって、ようやく解禁です。
土曜の夜はレンタルDVD店をハシゴ
18歳になってからは、レンタルDVD店へ通うようになりました。
よく借りていたのが、蒼井そらさんと吉沢明歩さん。
特に吉沢明歩さんにはかなりハマりました。
土曜の夜になるとレンタルDVD店へ行き、
「何かいい作品ないかな」
と棚を眺める。
気になる作品がなければ別の店へ。
そんな感じで、近所のレンタルDVD店を何軒もハシゴすることもありました。
今考えると、作品を探している時間そのものが楽しかったのかもしれません。
昔は「ハズレ」に備えて1枚余計に借りていました
レンタルDVDのころは、今のようにサンプル動画を見てから選ぶことはできません。
頼りになるのは、パッケージとあらすじくらい。
「これは当たりかも」と思って借りても、いざ見てみると自分には合わなかった、なんてこともよくありました。
そのため私は、ハズレだったときの保険として、いつも予定より1枚余計に借りるようにしていました。
今はサンプル動画を見てから選べるので、昔に比べればハズレを引くことはかなり減りました。
もちろん便利なのは今です。
それでも、パッケージとあらすじを何度も見比べながら、
「今日は絶対に外したくない」
と真剣に作品を選んでいたあの時間も、今振り返ると嫌いではありません。
便利さでは今の方が圧倒的ですが、作品を選ぶ時間そのものを楽しんでいたのは、むしろレンタルDVDのころだったのかもしれません。
レンタルDVDからネット動画の時代へ
20代になると、インターネットの環境も大きく変わっていきました。
自宅のネット回線も速くなり、アダルト動画も「お店でDVDを借りる」から「ネットで見る」へ。
私自身も少しずつレンタルDVD店へ行く回数が減り、ネットで作品を探すようになりました。
ネット時代になってもしばらくは吉沢明歩さんに夢中で、その後は徐々に麻美ゆまさんの作品を見ることが増えていきました。
家にいながら作品を探して、そのまま見られる。
レンタルDVD店を何軒もハシゴしていた自分にとっては、本当に便利な時代になったと感じたものです。
ネットは便利。でも怪しいサイトも多かった
ネットでアダルト動画を見るようになったころ、便利になった一方で戸惑いもありました。
検索すると無料をうたうサイトが大量に出てきますが、どこまで信用していいのか分からない。
広告をクリックすると別のページへ飛ばされたり、閉じても閉じても広告が出てきたり、「本当にここを見て大丈夫なのか?」と思うようなサイトも少なくありませんでした。
これは昔だけの話ではなく、今でも同じだと思っています。
見た目は普通でも運営元がよく分からないサイトや、必要以上に不安をあおってクリックさせようとする広告はあります。
だから私は、ネットで手軽に見られるようになった今だからこそ、「無料かどうか」よりも「安心して使えるか」を先に確認するようになりました。
そして、その考え方を決定づけた出来事がありました。
買ったばかりのノートPCで血の気が引いた
ネットでアダルトサイトを見るようになったころ、新しいノートパソコンを購入しました。
当然、そのパソコンでもアダルトサイトを見るようになります。
ある日、サイトを見ていると、
「ウイルス感染が怖い人はこちら」
といった内容の広告が表示されました。
今なら絶対にクリックしません。
でも当時の私は、
「ウイルスは怖いし、対策しておいた方がいいのかな」
と思って、よりによってその広告をクリックしてしまいました。
すると、画面に次々と広告が表示されます。
閉じても出てくる。
また閉じても出てくる。
買ったばかりのノートパソコンを前に、本当に血の気が引きました。
幸い大きな被害には至りませんでしたが、この出来事をきっかけに、ネットの安全性を強く意識するようになりました。
「無料だから」とよく分からないサイトを開かない。
怪しい広告をクリックしない。
運営元が分からないサービスは使わない。
アダルト動画を見るときほど、サイト選びには慎重になる。
これが現在まで続いている私の基本姿勢です。
40代になった今、好みも少し変わってきました
レンタルDVD店をハシゴしていたころから20年以上。
今でもアダルト動画は好きで、気になる作品を見つけては楽しんでいます。
最近気になっているのは、波多野結衣さんです。
昔は「好きな女優が出ているから」という理由で作品を選ぶことが多かったのですが、最近は女優だけでなく設定や雰囲気で選ぶことも増えてきました。
年齢のせいなのか、最近のマイブームは素人系の人妻もの。
若いころの自分なら選ばなかったような作品が気になるようになり、
「好みって年齢とともに変わるものなんだな」
と自分でも感じています。
及川奈央さんに夢中になった中学生時代から、蒼井そらさん、吉沢明歩さん、麻美ゆまさんと、気になる女優さんも少しずつ変わってきました。
そして今は、波多野結衣さんが少し気になっています。
見る方法も、レンタルDVDからネット動画へ変わりました。
それでも「今日は何かいい作品ないかな」と探してしまうところだけは、土曜の夜にレンタルDVD店をハシゴしていたころと、あまり変わっていないのかもしれません。
安心して楽しめる情報を届けたい
今ではアダルト動画をネットで見ることは当たり前になりました。
一方で、検索してみると無料動画サイト、海外サイト、広告だらけのサイトなど、本当にたくさんのサイトが出てきます。
「どこなら安心して見られるの?」
「無料で見たいけど、怪しいサイトは怖い」
「有料サービスって結局どれを選べばいい?」
昔の私と同じように、そんな疑問を持っている人もいると思います。
特に私と同じ40代くらいになると、若いころのように「とりあえずクリックしてみよう」とはなかなか思えません。
仕事もある。家庭もある。
パソコンやスマホがおかしくなるのも困る。
だからこそ、安心して楽しめることを大切にしたい。
そんな大人に向けて、アダルト動画サービスの料金や特徴、安全性、使い方などを分かりやすく伝えるために運営しているのが「エログミ」です。
私自身、レンタルDVDの時代からネット動画の時代まで、20年以上アダルトコンテンツを楽しんできました。
専門家ではありません。
ただ、長年の一ユーザーだからこそ分かる「ここが不安」「これは分かりにくい」という部分があります。
エログミでは、できるだけ公式情報を確認し、自分で確認できるものは実際に確認したうえで記事を書くことを大切にしています。
怪しいサイトを勧めるのではなく、大人が安心してアダルトコンテンツを楽しむための情報を届ける。
それが「エログミ」の基本方針です。
